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宇野樹は兄•宇野昌磨のマネージャーで通訳も!本出版で印税もエグい!

宇野樹

宇野昌磨さんの弟である宇野樹さん。お兄さんに似てイケメンで、落ち着いた雰囲気がとても素敵です^^

キッズモデルの経験もあり、現在とは違うモデル事務所に所属をしていたこともあるんです!最近はお兄さんネタを中心に、バラエティでも活躍をしておられますね。

過去には兄弟で2人暮らしをしていた経験もあり、お兄さんとの関係性も気になるところではないでしょうか・・。

今回は兄・宇野昌磨さんに対する宇野樹さんのマネージメントっぷりや、特技の英語力を活かした通訳についてもご紹介していきます。

宇野樹(兄•宇野昌磨)のプロフィール

名前:宇野樹(うの いつき)

生年月日:2002年1月8日

出身:愛知県名古屋市

身長:165cm

事務所:セントラルジャパン

趣味:犬遊び、オンラインゲーム、読書

特技:英語

大学:中京大学

好きな食べ物:ピザ、甘いもの

樹さんは、フィールドホッケー愛知県選抜のキャプテンとして国体にも出場しています!ゴリゴリのスポーツマンでした^^

兄・宇野昌磨さんもこっそり応援に駆けつけることもあったんだとか・・!兄弟揃ってさすが、運動神経抜群なんですね。

宇野樹(兄•宇野昌磨)はマネージャー?

宇野樹さんは高校生の頃に生徒会長を務めた経験があります。しかもなんと高校1年生の時にです!

そんなしっかり者の性格もあってか、いつも兄・宇野昌磨さんのそばでサポートを続けてきました。

今までどのようなマネジメントを行ってきたのでしょうか・・?

ご紹介していきます!

遠征に付き添い

宇野樹さんは、兄・宇野昌磨さんの海外遠征にもよく付き添っています。

幼稚園の頃から試合についていって間近で兄の努力を見ていたんです。

2人でいる時はフィギュアスケートの話は全くせず、本番前には一緒にゲームをしたりドッジボールやサッカーで一緒に遊んでいたんだとか・・

兄弟だからこそリラックスできる環境を作ることができて、影で支えてあげていたんでしょうね。

ウォーミングアップの相手をしつつも、いざ本番になっても兄のスケート姿を見ることなく眠たいから寝ていることが多いとのこと。。

試合に口出しすることもなくとにかくそばにいてあげようという宇野樹さんなりの優しさかもしれませんね!

遠征に付き添うだけでなく、服のサイズ合わせにも付き添っておられましたw

インフルエンザの予防接種や食事、お風呂も一緒とどこまでも仲が良いお二人・・微笑ましいですよね。

海外では通訳も担当

宇野樹さんは中高一貫校のインターナショナルスクールである、名古屋国際中学・高等学校(国際バカロレア認定校)に通っておられました。

海外の大学進学者も多数輩出し、25%の生徒が帰国子女や海外子女というグローバルな学校です。

周りの友人との会話はもちろん、英語の授業も力を入れている学校ですので学生時代にハイレベルな英語力を身につけることができました。

中学3年生の時にはオーストラリアに留学もされていましたよ^^

持ち前の英語力を活かし、樹さんは兄・昌磨さんの通訳としてのサポートも行っています!!

兄・宇野昌磨さんも基本レベルの英語は話せるみたいなのですが、、空港で車を借りる時や、スケートリンクの予約、海外メディアの取材などほとんど樹さんが担当をしているのです。

実際に取材の通訳をしている時の映像もありました^^

とてもかっこいいですよね!当時15歳で通訳をしていたとのことですから、驚きです・・!!!

お兄さんを支える中で、いつしかアスリートのマネージャーになりたいという本格的な夢を持つようになったとのこと。

教員になりたいと話していたこともありましたので、今後はどのような道に進んでいかれるのか、将来がとても楽しみですね。

宇野樹(兄•宇野昌磨)は本出版で印税もエグい!

宇野樹さんは、2018年に初の著書となる『兄・宇野昌磨 弟だけが知っている秘密の昌磨』を出版しています。

SNSにも「兄の脛をかじらせて貰いながら」というフレーズがあったり、兄にまつわる本を出版したり、お兄さまとうまく調和を取ってメディア露出しておられるのもなんだか清々しいです(笑)

ちなみに印税も相当入ったようですが、全て宇野樹さんがもらったんだとか。

兄・宇野昌磨さんは印税を要らないと断っています。フィギュアスケートでたっぷり蓄えがあるのでしょうか^^

テレビでは全て印税は宇野樹さんの手柄になったみたいな言い方をされていましたが、売り上げの一部はスポーツ関連の団体に寄付もされているんです!

他にも児童養護施設に寄付もされていましたよ^^

宇野昌磨君・樹君が来園してくれました。
宇野家には継続して慈友学園を支援していただいています。
またこうして子どもたちとも触れ合う時間も持ってくれています。

公共財団法人 慈友会 慈友学園

まだお若いのに本当に素晴らしいですよね。脱帽です。。。

宇野家と書かれてありますので、宇野昌磨さんもフィギュアスケートで得た資金はこちらに寄付されているのでしょうね。

お父さまは会社の社長でもありますから、長いお付き合いで援助されているのかもしれません。改めて素敵なご家族だと伝わってきます!

そもそも本を出版するきっかけも、兄・宇野昌磨さんのことをちゃんと知ってもらいたかったから。

おっちょこちょいに見られがちな宇野昌磨さんの優しい気遣いのできる一面を弟目線で書いていました。

本の出版後も兄・宇野昌磨さんからはなんの感想もなく、普段通りの生活に変わりないんだとか^^お互い干渉しないナチュラルな関係も素敵ですよね。

まとめ

今回は宇野樹さんについてご紹介しました。


・宇野樹は兄の海外遠征にも付き合ってサポートしていた

・宇野樹はインターナショナルスクールで身につけた英語力を活かして、兄の通訳も担当している。

・宇野樹は兄絡みの本も出版し、印税の一部は寄付もしていた。

 
 
 

ということが分かりました。

宇野樹さん、普段からお兄さんを前提とされることが多いかと思いますがそれでもお互い仲が良く尊敬しあっている姿が印象的でした。

今後の活躍を期待しています^^